トゥルシーの木(聖なるバジル、トゥルシーのお茶を愛する TulsiTulsiの店長日記)

トゥルシーさんと皆様をつなぐ、東京・参宮橋のトゥルシー専門店トゥルシトゥルシ のブログです。

このブログは引越しました。

**都合により、下記へ移行いたしました。

tulsijapan.blogspot.jp

トゥルシーのことも抱きしめてくださる聖者、アマチの来日スケジュール

インドの抱きしめる聖者、アマチの来日がようやく決定したということです。

トゥルシトゥルシのスタッフも当日ボランティアとして参加させていただくことになっています。

特定非営利活動法人 国際チャリティ協会アムリタハートからのメール内容の一部をコピー、転載させていただきます。

第26回アンマ来日プログラム詳細決定のお知らせ
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第26回 アンマ来日プログラム-Embracing The World 2016-

【日程】 2016年 7月 18日(月・祝)、19日(火)、 20日(水)

【会場】 ベルサール渋谷ガーデン 〔ホールC〕
*(ベルサール渋谷ファーストとお間違えのない様お気をつけください。)

【住所】 東京都渋谷区南平台町16-17 住友不動産渋谷ガーデンタワー 地下1階

18日(月・祝)… 開演11:00(開場10:00)*初日のみ、一日一回の開催です。

19日(火)…〈午前の部〉開演10:00(開場09:00)/〈午後の部〉開演18:30(開場17:30)

20日(水)…〈午前の部〉開演10:00(開場09:00)/〈午後の部〉開演18:30(開場17:30)

※最終日、20日(水)の午後の部は『特別プログラム世界平和の祈り』(18:30〜20:00)が冒頭に行われます。

https://3.bp.blogspot.com/-yUqGHDatK58/V24qs3JY4YI/AAAAAAAABHM/0PjHQ8xrxCMPCwDecdiHYHMYfslXYXmPACLcB/s1600/amma2016A4_omote.jpg

<プログラム内容>
〔午前の部〕メディテーション(アンマと共に開演後15分間)、
アンマによる来場者一人ひとりの抱擁。

〔午後の部〕アンマのスピーチ&歌(インド音楽)、
メディテーション、アンマによる来場者一人ひとりの抱擁。

(※入場・抱擁等無料 入退場自由となっております。)

【プログラム終了時間】
各プログラムの終了時間は、来場者の抱擁終了時点となります。

【整理券】
抱擁を受けるには整理券が必要です。整理券はその日のその回に限り有効で、
開場とほぼ同時に配布を開始します。午後の部に電車でお越しの方は、
終電を考慮し、お早めにご来場の上、整理券をお受け取り下さい。
日時は変更の可能性がございますので、ご来場前にHP等でご確認下さい。

※追ってweb等にも掲載予定です。(更新準備中)

内容等に変更の可能性がある場合は、下記のSNS等に掲載・配信させていただきます。

ご来場前に、必ず、NPOアムリタハート公式ブログ http://ammanpo.blogspot.jp/p/blog-page_16.html
または、日本MAセンターフェイスブックページ https://ja-jp.facebook.com/macenterjp/等でご確認下さい。

皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げます。
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〜抱きしめる聖者💗アンマが今年も来日されますね〜

今年も、インドの聖者アマチ(マーター・アムリターナンダマイー)が来日されることになったそうです(日本での開催のための実務団体である特定非営利活動法人 国際チャリティ協会アムリタハートから発表がありました)。

アムリタハート公式ブログ http://ammanpo.blogspot.jp/


わたしがアマチ(アンマ)の存在を知ったのは、トゥルシーを通じてでした。


マーター・アムリターナンダマイーは、生きとし生けるものに対する無私の愛と思いやりで、アンマ(お母さんの意)もしくは、マザーと呼ばれ、世界中で広く 知られています。

アンマの人生はすべて貧しい人々の苦悩と、彼らの肉体的、そして、感情的な苦しみを減らすために捧げられてきました。実際の抱擁、霊性の 叡智、エンブレイシング・ザ・ワールド(ETW)の活動を通して、アンマは苦しむ人たちに希望を与え、社会的に向上させ、内面を変容させています。全生涯 をかけて、アンマは3400万人以上の人々を抱きしめ元気づけてきました。
(公式サイトより抜粋)

アンマが2006年に来日した際、

『地球を浄化するために“トゥルシー”(ホーリーバジル)を世界中に広める』と日本国内でも苗を植える・苗をくばるなどの活動をされたのだそうです。

トゥルシーはあらゆる植物の中でも、もっとも大量のオゾンを発生して空気を浄化するとともに、自己免疫力を高め、新陳代謝を促すなどいろいろな効果が認められています。

インドでは『医者いらずの薬草』として、古代から賢者(精神性・霊性の修行者であるヨーギー)たちよって、インド全土に広められました。

日本でトゥルシーなど知られていなかった時期のこと。そのような活動をされている方がいるということを、当時トゥルシーティーの輸入を手がけていらしたトゥルシーオーガニックスの社長さんから、教えていただいたのが最初でした。


その後、トゥルシーを通じて出会いが広がり、アーユルヴェーダやインド古武術
そしてヨーガやインド占星術(Jyotish)などを学ぶきっかけとなりました。

素晴らしいご縁をいただいたアンマに、ささやかな恩返しになればと思い、
来日プログラムの際には当日スタッフとして販売ボランティア(セヴァ)を
させていただいております。



そして!

アンマ来日プログラムの会場では毎年、グリーンフレンズのボランティアさんが

インドの種を日本で発芽させて育てた🌱
トゥルシーの苗が、販売されます。


わたしも
トゥルシーを種から育てるのが苦手なもので・・・
毎年一本づつ🌱分けていただいています。




アンマをご存知なかった方は(2015年のアンマ来日プログラムの様子)を
2015年アンマ来日プログラムの様子

ぜひ、ご覧になっていただけたら嬉しいです。
最後のほうに、トゥルシーを抱擁されるアンマのお姿もあります。


アンマも高齢に近づきつつあり、世界情勢も不安定な昨今、
いつ、アンマが日本に来られなくなるかも不明な状況だと思います。



2016年の来日プログラム、
詳細が決まりましたらまたこちらでもご紹介させていただきたいと思います。

クリシュナトゥルシー(竹澤農園)の香り

竹澤さんの農園で育ったトゥルシー(クリシュナ)とレモングラス
トップの葉っぱなのでわりと柔らかいです。
生ハーブは時期に限りあるものですからありがたいですね。
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花がたくさん入っていて、香りが強いです。トゥルシーの中でも、クリシュナは辛味が強めで、後味の清涼感も長続きします。

竹澤さんのところは群馬県にあるので、都内では八百屋さん(たぶんファームドゥだったと思う)にたまに卸してるそうですよ。

今年のトゥルシーさんの花

お店のクリシュナトゥルシー。
5月にグリーンフレンズさんから苗を購入したもの。
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今年のこの苗は、最初に家に運んできた時点で1枝が折れていたのです。
ところが折れたポイントが良かったのでしょう、そこからより大きくなって成長が早まったようです。6月の時点で花のつぼみが沢山、つぎつぎ出ました。つぼみをつけた後に雨が続いたので、みんな小さい花のうちにぽろっと枯れてたのです。
 7月になって開いたこの花は、これまでになくしっかり開いていて、ホッ♡としています。

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 昨日は、ベランダで沢山のトゥルシーを育てていらっしゃるお客様がお店にお越し下さいました。

 お手製のトゥルシーチンキをひと瓶、ちょうだいいたしました。その方によると、このチンキのお勧めの使い方は、髪を洗うときに使うこと。せっけんシャンプーで洗った後に使って髪質が良くなった、ということだったのでさっそくやってみました。
 リンス剤に入れてしまうと、チンキ剤がもったいないので、シャンプー後の髪にトゥルシーチンキをスプレー。その後にトリートメントしてみました。
 実はこのトリートメント剤は保湿力が無くて、買って失敗したと思っていたものなのですが、トゥルシーチンキが+されたら、髪にしっかり馴染んでくれました。
 市販のトリートメントのなかでもアルコールが入っているものもあって、アルコールが多少入っているほうが保湿成分が髪に浸透しやすいのでしょう。

だけどやっぱり、トゥルシー入りだとより清浄になるような気がします。

ありがとうございました。

カランコエの一房から


プチっと間引きした一房を、
トゥルシーオイルの空いた小瓶に水いっぱいキープしといたら、出た。

もうちょっと、細かい根が出たら植えます。

御礼!ハートフル♡ラッピング講座

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今日は美穂さんの「ハートフル♡ラッピング」講座でした。

とても楽しくワイワイ盛り上がりました。

↓↓作業中はみんな下見ちゃうし、地味なので、そんなふうに見えないかもしれませんが。。↓↓

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製作中のみなさんの会話もとてもいい感じでした。

「これ、嫁にあげようかな〜♪」

「(もらうのもあげるのも)一個でいいのよね。」「高いし。」「そんなに食べないし。」

「(リボンを)どの色にしようか、ずーっと考えちゃって。考えるのが楽しいのよね。」

「あら、どうしてこんなになっちゃうの?うーん。。でもこれでいいや!」

道に迷って遅れていらしたお客様も、どうにか30分後から参加いただくことができてホッとしました。

講師の美穂さん、群馬から遠いところを沢山の道具を持って来て頂いてありがとうございました。

↓↓↓お土産も・・。中身は参加者だけのヒミツ。・・・(  ̄3 ̄)~♪

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ほんとうに楽しかった。感謝です。

次の機会はもっと沢山の方に「分かち合う喜び」をお伝えしたいと思います(^ _ ^)/~~。

トゥルシーチンキを作っております

前回の記事のとおり

虫除けスプレーがもうなくなるので

基材の、トゥルシーのチンキを作っています。

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・・・といっても、放っておいてるだけなんですけど。

 明後日、開封するのが楽しみです!

トゥルシーのチンキがあれば、薬としてそのまま使えて、1年くらいは常温で大丈夫だそうです。喉が痛いときとかいろいろ試してみようと思います。

関連記事:http://tulsijapan.hatenablog.com/entry/2014/06/11/170209

機能性のある香り:トゥルシー成分をつかった虫除けスプレー

先週土曜日はhina-styleさんのアロマ虫除けスプレー講座でした。

とてもいい雰囲気で、笑いも多くて。

参加された方からも楽しかったとお声をいただきました。

 内容は

 ○トゥルシーの外用方法と使用例について

 ○チンキ(1年保存可能)の作り方

 ○虫除けスプレーづくり

 というかんじですすみました。

トゥルシーチンキに

虫除け効果のあるアロマの中から 自分の好みの香りを選んで混ぜ合わせて作りました。

あまりの良い香りに、虫などまったく関係なく、

毎日自分の周りにシュッシュしていましたら・・・・・

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たった5日でもうこんな、半分くらいになっちゃいました(・_・)。

「保存料を加えていませんので、使用期限は約2週間です。」というご案内に、 作ったときは「2週間じゃ使い切れない」と思ったのですが大間違い!

もともと自分の好きな香りでつくったので・・・と言い訳をしつつ。

うーん、まだ夏は長い!!

つくらねばっ。

保存ビンやなんか材料とかを買いそろえる、これもまた楽しみです。

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 これからも!

 みなさんにぜひ知って頂きたい

 トゥルシーのチンキの作り方+プラスα手作り 開催していく予定です。

 こちらもごらんください  http://ameblo.jp/hina-style-y/entry-11881269237.html    ━・━  ━・━  ━・━  ━・━ 

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 次回の手作り講座は、8月8日金曜日におこないます。  内容は、家手近な材料でかわいいラッピングをするコツ、の講座。  トゥルシトゥルシにて、1コマ4名で2回開催の予定です。  詳細が決まりましたらお知らせします。

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トゥルシーティーパーティーの次回開催は8月下旬、もう少し日程お待ちください。  ※フォローよろしくお願い致します  Facebook : https://www.facebook.com/TulsiTeaParty Twitter: https://twitter.com/tulsijapan

トゥルシーの香りについて

トゥルシーは、ラベンダーやバジルと同じくシソ科の植物です。

トゥルシーをお茶として利用するときは主に葉の部分を集めて乾燥させます。

葉の部分にはミントに似ていますが、辛み成分が多く含まれていて、生で噛んだときは(毛が生えて堅いので)ミントよりもやや苦いかんじです。

トップに付く花や種の部分は、もっとも揮発性の香りが高い部分。種に含まれる油は割合として多くはないですが、様々に利用価値が高いとされています。この、トゥルシーの花や種の部分にある香りこそ、トゥルシーを特別なものにしている気がします。ヒノキのような清浄さとクローブのような甘さとスパイシーさが入り交じった、それでいてラベンダーのような優しさもある、一度嗅いだら忘れられないような印象の香りがあります。これがハーブの女王という呼び名を興したのでしょうか。

トゥルシーには大きく分けて、クリシュナトゥルシー、ラマトゥルシー、バナトゥルシーがあります。まぁ、赤シソ、青シソのような違いだと思って頂ければ。色かたちや用途の違いなどがありますよ、という感じです。
産地や、乾燥のプロセスによって香りにかなりの差は出るものの、一般にはラマトゥルシーが最も花の大きさがあって香りが高く、日本人に好まれるようです。いろんな人のいろんな条件での生育のお話をトータルすると、ラマトゥルシーが比較的日本の気候で耐えられる種類のようです。逆に最も生育が難しいのはクリシュナトゥルシーです。インドでは、クリシュナトゥルシーが最も薬効が高いとされていて「トゥルシー」だ、という話も聞いたのですが、実際にインドを訪れてみると地域によって認識もまちまちだというのがほんとうのようです。

話を香りに戻しまして、インドの人をうならせたトゥルシーの香りたっぷりの、商品がありました。それは、今となっては幻の商品、3年前に当店がつくったトゥルシーのペットボトルであります。
ナマステインディアでインドの人(ネパールかもしれないけど)に飲んで頂いたら「美味しい!もうお一本くれ」と言われました。そりゃーおいしいですよ、日本の名水百選にもなった天然水を使用して、半年以上かけてトゥルシーの配合にもこだわりぬいたんですから。

今のあと10倍くらい、トゥルシーが日本でも普及したらば、再販できるのかなぁ。

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